« PRS-T1 使用感 | Main | PRS-T1用のCalibreレシピ修正について »

October 29, 2011

PRS-T1 使用感の続き

大事なことを書くのを忘れてました。

「Readerの本体メモリにフォントを置いて、それを参照するepubを作ることで、本機がフォントを持っていない言語でも表示できるようになる」というワザが使えなくなりました。(本体メモリがシステム上でどのようなパスとして扱われるのかは突き止められていますが、stylesheetのフォントパスをそこに指定しても参照されないようです)

Calibreで日本語のニュースを取得している人は注意です。

ただ、日本語epubに限って言えば、中のhtmlまたはxhtmlファイルのにlang="ja" xml:lang="ja"の記述があれば、本機の日本語フォントで表示されます。ただ、元々のhtmlにこれが書かれて無い場合、Calibreで自動的に付加するのはどうすれば良いか、は、まだ良くわかりません。

日本語以外なら、epubの中にフォントを格納するという手があることはあります。

« PRS-T1 使用感 | Main | PRS-T1用のCalibreレシピ修正について »

TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference PRS-T1 使用感の続き:

« PRS-T1 使用感 | Main | PRS-T1用のCalibreレシピ修正について »